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宮崎市みどり農業推進協議会
「ひなたの恵みを、次の世代へ。
宮崎市からはじまる『みどり農業』」
みどり農業(グリーン農業)とは?
長年続いてきた「たくさん作って、たくさん消費する」農業から、宮崎の豊かな自然環境や生態系を崩さない「地球にやさしい農業」へ。農林水産省が推進する「みどりの食料システム戦略」に基づき、宮崎市が力をいれて取り組んでいる新しい農業のカタチです。

宮崎市みどり農業推進協議会とは?
宮崎市みどり農業推進協議会とは 農業者を始めとして、生産資材の調達・生産・加工及び流通並びに消費のあらゆる関係者の連携と協力により、国の「みどりの食料システム戦略」に掲げられた化学農薬及び化学肥料の低減並びに有機農業の面積拡大の目標達成に資する取組を推進することを目的とし、令和6年5月22日に設立。構成員は、市・県・宮崎県農業協同組合宮崎中央地区本部・宮崎市有機農業推進協議会など。
有機JAS認証取得支援
有機JAS認証とは、農林水産省が定める有機食品の国家規格で、農薬や化学肥料などの化学物質に頼らず自然界の力で生産された食品であることを証明する制度です。
本会では、認証を取得する際にかかる費用の一部を助成します。
【交付対象者】
事業年度内に有機JAS認証を受ける有機農産物の生産行程管理者または小分け業者・有機加工食品の生産行程管理者
【交付対象経費及び交付率】
対象となる経費は、有機JAS認証取得に必要な申請料、現地調査費等認証取得にかかる経費。助成率は定額とし、上限額は10万円。
【注意事項】
国・県の支援が利用できなかった方が対象。
お問い合わせ
取り組みの実例
2025年12月7日に開催された宮崎市オーガニック収穫祭は、県立平和台公園のレストハウス前広場で開催され、テントブースにて有機野菜やお米、お弁当などが販売されました。宮崎大学の学生(アグリメイト)や、新富町・高千穂町など他地域からの出展もあり、生産者と直接交流しながら食の楽しみを共有できる場となりました。
生産家紹介
テーマ
食べる
つくる
広げる
宮崎市が目指す未来
学校給食の有機米活用へ
化学に頼らない「土づくり」
有機の輪を広げる街へ
具体的なアクション
市内の小中学校の学校給食で使用される米を、順次有機米へ転換していきます。
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